『国語速報』(国語探究研究会) ISSN 2760-0076
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📖 新着
佐野比呂己:【書評】 固まった「読み」の型を揺さぶる「違和感」の力 山田深雪・松本由美編著『スイミーはなぜ教科書を逆に泳ぐのか? 「違和感」から広がる物語教材研究』(明治図書) (令和8年(2026)2月2日受理) pp.80-81.
青山昌弘:実践報告/高等学校第3学年2学期前半における評論の初読要約 ―國分功一郎「意志と選択」を例に― (令和8年(2026)1月24日受理) pp.65-72.
佐野比呂己:「書き換え学習」の視座から捉え直す〈絵本〉づくり (令和8年(2026)1月28日受理) pp.73-79.
花坂歩・鴛海ひなた・峯松澄色:絵本表現から読む久留島武彦の教育思想 ―『トラの子ウーちゃん』におけるクライマックスと相補的表現の分析― (令和8年(2026)1月20日受理) pp.40-47.
花坂歩・仙波一華・山崎理歩・齋藤舞人:久留島武彦『海に光るつぼ』における絵と言葉の相補性 ―色彩表現に着目した作品分析― (令和8年(2026)1月20日受理) pp.57-64.
小森眞人:五味義武の物語創作指導 ―1920年代綴方教育における実践を中心にー (令和8年(2026)1月19日受理) pp.48-56.
佐野比呂己:霧と灯火の向こう側へ ――久栖博季「貝殻航路」論 (令和8年(2026)1月18日受理) pp.34-39.
倉地智哉:池田宣政「なつかしき丁抹の少年」論 ―児童文学作家の誕生とボーイスカウトを中心に (令和8年(2026)1月16日受理) pp.27-33.
阿佐美勝:主体性向上を促す自我関与を取り入れた古典教材の授業開発と効果検証 ―言語活動「『奥の細道』マイベストフレーズ〜心に残る現代の言葉とともに〜」を通して― (令和8年(2026)1月12日受理) pp.13-26.
佐野比呂己:〈絵本〉づくりと「文学的イメージ体験」 (令和8年(2026)1月7日受理) pp.1-12.
樋口敦士:故事成語「鶏鳴狗盗」教材考 ―成立・受容・評価をめぐって― (令和7年(2025)12月28日受理) pp.350-373.
戸川貴之:RAGを活用した文学教材AI人格との対話による探究的学習の実践 ―Google Gemini Gemsによる登場人物・筆者との対話を通じて― (令和7年(2025)12月28日受理) pp.283-349.
佐野比呂己:【書評】 次代の国語教育を展望する「心棒」の探究 藤森裕治編著『国語科における中核的な概念とは何か―その研究的考察』(東洋館出版社)(令和7年(2025)12月25日受理) pp.281-282.
佐野比呂己:【翻訳】 マット・ラット「クリティカル・メイキング」 Ratto,Matt(2011) Critical Making Conceptual and Material Studies in Technology and Social Life (令和7年(2025)12月21日受理) pp.267-280.
佐野比呂己:クリティカル・メイキングとしての〈絵本〉づくり (令和7年(2025)12月1日受理) pp.255-266.
佐野比呂己:【書評】 教育者・柳田国男の「実践」としての女性民俗学 「野の学問」における〈記録〉と〈価値批判〉の系譜 杉本仁『柳田国男の民俗学を生きた女性たち――瀬川清子・能田多代子・江馬三枝子・大藤ゆき、そして「女の会」』(新泉社) (令和7年(2025)11月21日受理) pp.252-254.
佐野比呂己:「書き換え」から「創造的移調」へ ~アダプテーション理論に基づくく絵本〉づくり~ (令和7年(2025)11月7日受理) pp.245-251.
佐野比呂己:【書評】 学びを「自分ごと」にするための処方箋 ローレン・ポロソフ/山元隆春、竜田徹、吉田新一郎訳 『ほんものの学びに夢中になる ――関わりあい高めあう授業づくり』(北大路書房) (令和7年(2025)10月20日受理) pp.198-199.
福島浩介:立命館守山高等学校における「生活史インタビュー」 授業実践報告 (令和7年(2025)10月3日受理) pp.189-196.
小長谷祥治:『1945わたしの満州脱出記』教材化の可能性 ―奇跡の物語『流れる星は生きている』との比較を通して― (令和7年(2025)9月30日) pp.182-188.
阿佐美勝:個別最適で協働的な学びにより主体性を育む授業開発と効果検証 ―自我関与を促す言語活動「山月記マイベストフレーズ〜現代の言葉とともに〜」を通して― (令和7年(2025)9月18日受理) pp.173-181.
鈴木日翔:学習者の「問い」を起点に「主体的な読み」を育成する授業の創造 ―『お手紙』の授業実践を通してー (令和7年(2025)9月3日受理) pp.162-172.
📝 投稿規定
対象: 本会会則第3条の目的に適う学術論文
第3条 本会は国語を探究する授業を研究すること、国語を起点に探究する授業を研究すること、国語と探究を関連させる授業を研究すること、探究に国語教育の知見をいかす授業を研究すること、教科国語の歴史、内容等を探究すること、それらに関連すること、および会員相互の研究に連絡をはかることを目的とする。
- 論文形式: 『国語探究』様式による
尚、原稿末には受理日を明記して下さい。 右寄せ(下寄せ)「令和○年(西暦)○月○日受理」
- 随時受付 提出先 sano163@gmail.com
- 掲載料: 無料