『国語速報』(国語探究研究会) ISSN 2760-0076
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- 研究ノート
- 論文を発表したいが今投稿できる雑誌がない
- 研究発表前にその前提を述べておきたい
- 研究発表後、忘れないうちに成果を残したい
- 別雑誌に論文を書こうと思ったがページ数が足りない
- その他、もろもろ、皆さんが必要とするとき
📖 新着
青山昌弘:言葉による具体と抽象の学習指導の試案 ―中学校国語科から大学入試国語の分析を通して― (令和8年(2026)8月4日受理) pp.295-302.
戸川貴之:AI ライティングにおける執筆プロセスのシステム化とメタ認知的変容 ──自己エスノグラフィーを通じた「過程に寄り添う教え方」の国語科への提言── (令和8年(2026)7月28受理) pp.281-294.
佐野比呂己:昔話・民話のアダプテーション行為をめぐって (令和8年(2026)7月27日受理) pp.267-280.
長屋樹廣・名冨綾乃・戸川貴之・村上呂里・佐野比呂己:琉球・アイヌ文化実践が問い直す地域文化教育(令和8年(2026)5月18日受理) pp.172-184.
佐野比呂己・飯泉李子・Raquel Rubio Martín・加藤和弘・佐野理美・長屋樹廣・村上呂里・玉井康之:1960年の記憶を未来へつなぐ チリと厚岸、津波の歴史から学ぶ〈周縁〉のレジリエンス (令和8年(2026)7月7日受理) pp.254-266.
佐野比呂己:【書評】流沙の彼方に響く無名の声、そして終わらぬ探究 山田勝久『シルクロード 流沙万里の路』を読む (令和8年(2026)7月1日受理) pp.251-253.
佐野比呂己:【書評】「引っかかり」を「問い」へ育てる確かな足場 設樂馨・林貴哉編著『「探究」活動からはじめる言語文化研究』を読む (令和8年(2026)6月22日受理) p.250.
佐野比呂己:翻案から「翻作」へ 国語科教育における創造的探究の再定義 (令和8年(2026)6月17日受理) pp.236-249.
佐野比呂己:【書評】教室という場で生まれる「一度きりのセッション」 藤本英二『高校生と文学作品を読む』(2022年 鳥影社)を読む (令和8年(2026)6月12日受理) pp.234-235.
佐野比呂己:【書評】教科書という「森」を歩く 藤本英二『教科書の森を散歩する:高校国語の新しい風景』(溪水社)を読む (令和8年(2026)6月9日受理) pp.232-233.
戸川貴之:国語科教育における一次情報性の概念的検討 ──情報の責任帰属モデルの提唱と実践的示唆──(令和8年(2026)6月2日受理) pp.222-231.
首藤久義:翻作プロジェクトで授業改革 ~翻作法の誕生から現在まで~(令和8年(2026)5月21日受理) pp.188-212.
以下の通り誤記がございました。読者の皆様にお詫びして訂正いたします。
該当箇所: 191ページ (注006の参照部分)
(誤)2024年発表の論稿「文学作品を楽しんで読む―主題よさようなら」
(正)2004年発表の論稿「文学作品を楽しんで読む―主題よさようなら」
佐野比呂己:「内に根のある語」から「中核的な概念」への展開(令和8年(2026)5月28日受理) pp.213-221.
佐野比呂己:【書評】教室を「終わりなき対話」の場へ 山元隆春『自立した読者を育てる学習指導・評価法のデザイン』(渓水社)を読む(令和8年(2026)5月19日受理) pp.185-187.
佐野比呂己:Linda Hutcheon(2006)『A Theory of Adaptation』の翻訳をめぐって 国語科教育の視座から(令和8年(2026)5月8日受理) pp.162-171.
久田行雄:平仮名と女性の関係についての言説史研究―近代における文学史資料を対象として― (令和8年(2026)3月31日受理) pp.116-134.
佐野比呂己:和歌山の精神風土から見た柳田高校国語科教科書(令和8年(2026)4月18日受理) pp.143-157.
佐野比呂己:読者から〈創造的探究者〉へ 首藤久義 (1994)『書くことの学習指導』をめぐって (令和8年(2026)3月29日受理) pp.103-115.
佐野比呂己:「内に根のある語」の系譜 (令和8年(2026)3月9日受理) pp.92-100.
📝 投稿規定
対象: 本会会則第3条の目的に適う学術論文
第3条 本会は国語を探究する授業を研究すること、国語を起点に探究する授業を研究すること、国語と探究を関連させる授業を研究すること、探究に国語教育の知見をいかす授業を研究すること、教科国語の歴史、内容等を探究すること、それらに関連すること、および会員相互の研究に連絡をはかることを目的とする。
- 論文形式: 『国語探究』様式による
尚、原稿末には受理日を明記して下さい。 右寄せ(下寄せ)「令和○年(西暦)○月○日受理」
- 随時受付 提出先 sano163@gmail.com
- 掲載料: 無料