2025年2月7日金曜日

国語探究研究会

国語探究研究会

🔥過去に学び、他を知り、自己を振りかえり、未来の国語教室をともに創造する!🔥

国語探究研究会は、全国の先生方がオンラインでつながり、教育について、授業について、国語について、ああでもないこうでもないと語り合うという気楽な会です。興味のある方はご連絡下さい。

【こんな先生におすすめ!】

・最新の国語教育について知りたい!

・授業のヒントが欲しい!

・日々の実践を共有したい!

・熱い仲間と語り合いたい!

【活動内容】

① 毎週水曜日にオンライン例会を開催

 最先端の実践研究、外国の国語教育、国語教育の歴史など、毎回多彩なテーマで議論!

https://www.facebook.com/groups/1622762764775965/

② オンラインで情報交換

 Facebookグループで、先生方同士がいつでもつながれる!

③ 年2回、査読付き学術雑誌『国語探究』を発刊

 先生方の研究成果を共有し、国語教育の発展に貢献!  https://hokkyodai.repo.nii.ac.jp/search?page=1&size=20&sort=custom_sort&search_type=2&q=960

④ オンライン雑誌『国語速報』を発刊 申込随時

https://sano163.blogspot.com/2025/02/blog-post.html

【参加方法】

Facebookグループ「国語探究研究会」に参加申請し、簡単な質問にお答えください。 または、直接メッセージを送ってください。

https://www.facebook.com/groups/1622762764775965/

【詳細情報】

●例会:原則 毎週水曜 18:30~20:30 オンライン

●連絡:Facebookグループ「国語探究研究会」

●会費:無料

●話題提供:前半(50分枠)後半(70分枠) 先着順で決定 話題提供者がいない場合は適宜輪読を行います。

●飲食自由、飲酒可、泥酔不可

国語探究研究会 役員

国語探究研究会 役員(令和6-7年度)

顧 問

首藤久義(千葉大学名誉教授)小久保美子(元新潟大学理事・副学長)村上呂里(琉球大学教授)小原俊(文部科学省)

会 長  

佐野比呂己(北海道教育大学釧路校)

副会長  

菅原利晃(北海道教育大学札幌校)本橋幸康(埼玉大学)花坂歩(大分大学)

理事長  

佐野比呂己(北海道教育大学釧路校)

常任理事 

戸川貴之(北海道帯広柏葉高等学校)井口裕太(北海道教育庁)長屋樹廣(北海道教育大学釧路校)高木公裕(佐賀県吉野ヶ里町立三田川小学校)椿山美紀(川崎市立宮前平中学校)内田久美子(福岡市立元岡中学校)

理 事  

加納敏隆(前北海道利尻高等学校)佐野理美(北海道厚岸翔洋高等学校)納谷倖太朗(北海道中標津高等学校)福田環(北海道釧路明輝高等学校)宮本真哉(釧路市立愛国小学校)川崎順未(北海道教育大学大学院)山平彩瑛(北海道教育大学大学院)


事務局

〒085-8580 北海道釧路市城山1-15-55 北海道教育大学釧路校 佐野研究室 sano163@gmail.com

2025年1月1日水曜日

国語探究研究会の歴史

 国語探究研究会例会(第1回~第150回)

第1回/令和4年3月23日
(輪読)高等学校の学習者用コンピュータ端末の整備の促進
・松下和子(北海道清水高等学校)国際交流
第2回/令和4年3月30日
(輪読)Society 5.0の実現に向けた教育・人材育成に関する政策パッケージ
・山崎圭志(北海道帯広三条高等学校)教科を横断した「詩(うた)」の授業~解釈から表現へ~
第3回/令和4年4月7日
(輪読)Society 5.0の実現に向けた教育・人材育成
・長澤元子(北海道函館西高等学校)環世界から情報環世界へ
第4回/令和4年4月13日
(輪読)社会構造の変化・必要となる思考・発想の変化
・デジタル社会における子供たちを取り巻く環境
第5回/令和4年4月20日
(輪読)認識すべき教室の中にある多様性 ・ 子供目線の重要性
・戸川貴之(北海道帯広柏葉高等学校)Webアプリを活用した授業導入
第6回/令和4年4月27日(水)】
(輪読)「時間」「空間」「地域」「地方格差」の壁を超えるデジタルの力 ~デジタル田園都市国家構想と教育・人材育成~
戸川貴之(北海道帯広柏葉高等学校)アイヌ文化
第7回/令和4年5月4日
(輪読)より人々の身近になる科学・数学の世界
・長澤元子(北海道函館西高等学校)函館PBLでの実践を通して考えるひと育て、まち育て〜本当の意味で地域を担う子どもたちの育て方の試行錯誤について
第8回/令和4年5月11日
(輪読)価値創造を高める総合知、分野横断的な学び・STEAM教育の必要性
・戸川貴之(北海道帯広柏葉高等学校)国語科において海外の日本語話者と授業内で交流することについて
第9回/令和4年5月18日
(輪読)文理分断と理数系の学びに関するジェンダーの偏り
・戸川貴之(北海道帯広柏葉高等学校)日本語で行うオンラインを活用した国際交流の授業
第10回/令和4年5月25日
(輪読)教育・人材育成システムの転換の方向性
第11回/令和4年6月2日
(輪読)多様な子供たちに対してICTも活用し 個別最適な学びと協働的な学びを一体的に充実
・戸川貴之(北海道帯広柏葉高等学校)ICTを活用した古典の学び
第12回/令和4年6月8日
(輪読)分野や機能ごとの多層構造・協働体制、様々なリソースを活用
・桜美林大学 探究入試Spiral
第13回/令和4年6月15日
(輪読)子供に対する「評価」の多様化の重要性
第14回/令和4年6月22日
(輪読)教育課程の在り方の見直し
第15回/令和4年6月30日
(輪読)・探究的な学びの成果などを測るための新たな評価手法の開発
・内閣府科学技術・イノベーション推進事務局「探究力評価への挑戦 主に大学入試における事例」(令和4年4月1日)
第16回/令和4年7月6日
(輪読)デジタル・シティズンシップ教育推進のためのカリキュラム等の開発
第17回/令和4年7月13日
(輪読)探究・STEAM教育を支えるエコシステム
第18回/令和4年7月20日
(輪読)特異な才能のある子供が直面する困難を取り除き、その子供の「好き」や「夢中」を手放さない学びの実現
第19回/令和4年7月27日
(輪読)文理分断からの脱却・理数系の学びに関するジェンダーギャップの解消
第20回/令和4年8月3日
(輪読)アンケート結果について
第21回/令和4年8月17日
・長澤元子(北海道函館西高等学校)社会で役立つ学力を身につけるための「現代の国語」の授業~「現代の国語」と「総合的な探究の時間」の接続を意識して
第22回/令和4年8月24日
(輪読)教育のデジタル化のミッション・ビジョン
第23回/令和4年9月1日
(輪読)as is/教育データ利活用の現状
第24回/令和4年9月7日
(輪読)アーキテクチャ:初中教育/教育データの蓄積と流通の将来イメージ
第25回/令和4年9月14日
(輪読)アーキテクチャ:高等教育・生涯学習・教育データの蓄積と流通の将来イメージ
・佐野比呂己(北海道教育大学釧路校)子どもの読書活動推進について⑴
第26回/令和4年9月21日
(輪読)令和 3 年答申で示された、実現すべき教師及び教職員集団の姿
・佐野比呂己(北海道教育大学釧路校)子どもの読書活動推進について⑵
第27回/令和4年9月29日
(輪読)新たな教師の学びの姿
第28回/令和4年10月5日
(輪読)・多様な専門性を有する質の高い教職員集団
第29回/令和4年10月12日
(輪読)・これまでの学校教育における教師・教職員集団への評価・子供たちの多様化・Society5.0 とポストコロナ時代の新たな学び
第30回/令和4年10月19日
(輪読)令和の「日本型学校教育」に向けた取組み
・納谷倖太朗(北海道教育大学附属釧路義務教育学校後期課程)「心理的安全性」をめぐって―Amy  Edomondson(1996)Psychological Safety and Learning Behavior in Work Teams(職場チームにおける心理的安全性と学習行動) 
第31回/令和4年10月26日
(輪読)他の会議体等からの提言・要請
・黒川塁(北海道教育大学附属釧路義務教育学校前期課程)「やまなし」(宮沢賢治)授業実践
第32回/令和4年11月2日
(輪読)DX (デジタル・トランスフォーメーション)とは(堀田龍也「「教育DX」の観点からの検討」中央教育審議会教育振興基本計画部会(第3回)資料 令和4年6月)
第33回/令和4年11月9日
(輪読)DXの段階(堀田龍也「「教育DX」の観点からの検討」中央教育審議会教育振興基本計画部会(第3回)資料 令和4年6月)
・佐野理美(北海道厚岸翔洋高等学校)魅力を効果的に伝えよう ~キャッチコピーをつくろう
第34回/令和4年11月18日
(輪読)情報活用能力の位置づけ(堀田龍也「「教育DX」の観点からの検討」中央教育審議会教育振興基本計画部会(第3回)資料 令和4年6月)
・菅野菜月(北海道浦河高等学校)正岡子規の人間像を理解し、俳句を読み味わおう(3年現代文B)
第35回/令和4年11月22日
(輪読)情報活用能力の確実な育成」(堀田龍也「「教育DX」の観点からの検討」中央教育審議会教育振興基本計画部会(第3回)資料 令和4年6月)
・納谷倖太朗(北海道教育大学附属釧路義務教育学校後期課程)心理的安全性
第36回/令和4年11月30日
(輪読)GIGAスクール構想に向けた国語単元学習(『国語教育研究』令和4年9月 日本国語教育学会)
・田山地範幸(岐阜県・多治見西高等学校)文化祭の話し合いにおける「ケアと自治」
第37回/令和4年12月7日
(輪読)青山由紀「一人一台端末は国語単元学習を豊かにする」(『国語教育研究』令和4年9月 日本国語教育学会)
・佐々木来望(天塩町立天塩中学校)全国学力学習状況調査から授業・定期考査をつくる
第38回/令和4年12月14日
(輪読)初谷和行「電子デバイス・ICTを活用した「読むこと」学習の方向性」(『国語教育研究』令和4年9月 日本国語教育学会)
・納谷倖太朗(北海道教育大学附属釧路義務教育学校後期課程)実習Ⅰの反省と記録
第39回/令和4年12月21日
(輪読)初谷和行「電子デバイス・ICTを活用した「読むこと」学習の方向性」(『国語教育研究』令和4年9月 日本国語教育学会)
・長屋樹廣(北海道教育大学附属釧路義務教育学校前期課程)学びの文脈を生かした国語科授業の創造
第40回/令和5年1月6日
(輪読)初谷和行「電子デバイス・ICTを活用した「読むこと」学習の方向性」(『国語教育研究』令和4年9月 日本国語教育学会)
・納谷倖太朗(北海道教育大学附属釧路義務教育学校前期課程)心理的安全性
第41回/令和5年1月13日
・松下和子(北海道清水高等学校)「全国高等学校国語教育研究連合会 第55回研究大会 岡山大会」報告
・長澤元子(北海道函館西高等学校)自分の中の「問い」に接続する国語の授業
第42回/令和5年1月18日
(輪読)初谷和行「電子デバイス・ICTを活用した「読むこと」学習の方向性」(『国語教育研究』令和4年9月 日本国語教育学会)
・戸川貴之(北海道帯広柏葉高等学校)アイヌ民族の物語を高校生と読む実践
第43回研究会/1月25日(水)
(輪読)森田真吾「感性・情緒を育むための「『わからなさ』の勧め」」(『月刊国語教育研究』令和4年12月 日本国語教育学会)
・長屋樹廣(北海道教育大学附属釧路義務教育学校)子供と教師の願いが重なる授業の創造~低学年文学的文章の実践を通して~
第44回/京都こくご教科懇談会と共催/令和5年1月28日
・戸川貴之(北海道帯広柏葉高等学校)
アイヌ民族の文学作品を高校生と読む実践を通して見えてきた、「言語文化」の教材として取り扱う可能性について
第45回研究会/令和5年2月1日
(輪読)森大徳「「読む」ことと「演じる」ことの往還」(『月刊国語教育研究』令和4年12月 日本国語教育学会)
・佐々木来望(天塩町立天塩中学校)海外の姉妹都市の小学生へ年賀状を贈る書写の実践
第46回/令和5年2月8日
(輪読)森大徳「「読む」ことと「演じる」ことの往還」(『月刊国語教育研究』令和4年12月 日本国語教育学会)
・藤井ゆき(都立多摩高等学校)生徒の意識発達を促す「概念型授業」と多摩高校の学びの改革
第47回/令和5年2月15日
(輪読)笠井正信「「指導と評価の一体化」再考」(『月刊国語教育研究』令和5年2月 日本国語教育学会)
・納谷倖太朗(北海道教育大学附属釧路義務教育学校)心理的安全性
第48回/令和5年2月22日
(輪読)有働玲子「読み聞かせ」(『月刊国語教育研究』令和5年1月 日本国語教育学会)
・宮本真哉(北海道教育大学釧路校4年)毛筆書写のあり方
第49回/令和5年2月28日
・戸川貴之(北海道帯広柏葉高等学校)オンライン環境を活かし日本語で国際交流を行うことで拡張する授業と日本語の価値を再確認する単元の実験
・小泉尚人(千葉県成田市立久住小学校)校内研修 研究主任として
第50回/令和5年3月8日
・深瀬雄幹(埼玉大学大学院M1)高等学校における批判的思考力を育む国語科学習指導の研究
・内村秀文(静岡県立金谷高等学校)国語での『学び合い』
第51回/令和5年3月15日
・久松伶奈(北海道教育大学釧路校4年)長編小説を読む経験を与える活動提案
・椿山美紀(川崎市立西生田中学校)QFT(質問づくり)で文学的作品を読む
第52回/令和5年3月22日
・宮本真哉(北海道教育大学釧路校4年)中学校国語科書写における自由創作学習
・黒川塁(北海道教育大学附属釧路義務教育学校前期課程)「海の命」実践報告
第53回/令和5年3月29日
・田山地範幸(岐阜・多治見西高等学校)2022年度の実践
・濱野天司郎(立教英国学院)立教英国学院における3年間の実践・学びから「文学国語」の可能性を探究する-カミュ『ペスト』・夏目漱石『こころ』・GCSE
第54回/令和5年4月4日
・福田環(北海道教育大学大学院M1)自己表現を可能にする表現力の育成について
・長澤元子(北海道函館西高等学校)Googleフォームを使った探究の分岐型ポートフォリオ評価について
第55回/令和5年4月12日
・小久保美子(元新潟大学理事・副学長)読み手を育てる国語教育への転換
第56回/令和5年4月19日
(輪読)有働玲子「読み聞かせ」(『月刊国語教育研究』令和5年1月 日本国語教育学会)
・納谷倖太朗(北海道中標津高等学校)高等学校「言語文化」での実践
第57回/令和5年4月26日
・長屋樹廣(北海道教育大学附属釧路義務教育学校前期課程)「スーホの白い馬」の実践を通して
第58回/令和5年5月2日
(輪読)笠井正信(元中央大学)学びたいに応える国語単元学習(『月刊国語教育研究』令和5年4月号 日本国語教育学会)
・西村弦(帯広市立大空学園義務教育学校)「塵山」で言葉に浸る 〜義務教育学校の中等部(5年生)におけるユニット型授業〜
第59回/令和5年5月10日
(輪読)中村和弘(東京学芸大学)国語科の年間指導計画は、なぜ大切なのか (『月刊国教育研究』日本国語教育学会 令和5年5月)
・長澤元子(北海道函館西高等学校)楽しく習得する修辞法 活用を目指して
第60回/令和5年5月17日
・濱野天司郎(大阪府立水都国際高等学校)教科書を探究する「現代の国語」実践
・寺西創(和歌山県立那賀高等学校)「個」の読みを生み出す古文の授業
第61回/令和5年5月24日
・佐野比呂己(北海道教育大学釧路校)単元「紀行」をめぐって
・長屋樹廣(北海道教育大学附属釧路義務教育学校前期課程)附属釧路前期課程からの提言!阿寒の自然を守ろう!(中心教材:白神山地からの提言)
第62回/令和5年5月31日
(輪読)今村久二(日本国語教育学会理事)積極的に言語文化を享受し生かすために ―新科目『言語文化』実施一年― (『月刊国教育研究』日本国語教育学会 令和5年3月)
・福田環(北海道釧路湖陵高等学校)「山月記」の実践に向けて
第63回/令和5年6月7日
(輪読)島田康行(筑波大学)令和の「個別最適な学びと協働的な学び」 (『月刊国教育研究』日本国語教育学会 令和5年6月)
・宮本真哉(北海道教育大学附属釧路義務教育学校前期課程)小学校1年生のひらがな初学時のなまえ指導
第64回/令和5年6月14日
・宇野みのり(北海道教育大学釧路校2年)「教材研究」故郷を分析~語彙、翻訳文学、中国での扱われ方と日本の違い~
第65回/令和5年6月21日
・長澤元子(北海道函館西高等学校)鑑賞文で考える多角的視点の獲得
第66回/令和5年6月28日
・戸川貴之(北海道帯広柏葉高等学校)北海道の先住民族であるアイヌ民族の物語をもとにした高等学校段階における創作活動
第67回/令和5年7月5日
・井口裕太(北海道伊達開来高等学校)「現代の国語」における「書くこと」の授業構想
第68回/令和5年7月12日
・石鍋雄大(東京都立大泉高等学校)「ゆるスポーツ」の創作を用いた現代の国語の実践 
第69回/令和5年7月19日
・寺西創(和歌山県立那珂高等学校)「言葉による見方・考え方」をデザインした「読むこと」領域の授業実践
第70回/令和5年7月26日
・田山地範幸(岐阜・多治見西高等学校)古典作品を自分で説明する力を育成する活動
・長屋樹廣(北海道教育大学附属釧路義務教育学校前期課程)「読書郵便で伝えよう~お手紙」の単元学習こと」領域の授業
第71回/令和5年8月2日
・加藤孝志(北海道七飯高等学校)「田んぼペーパー」による思考力育成の試み ~高次の「読み」を引き出し考えを形成する授業の試み~
・長澤元子(北海道函館西高等学校)豊かなキャリア観を身につけるための国語の授業〜『現代の国語』と『総合的な探究の時間』の接続を意識して「一抽象多具体」で学び合うキャリアモデル
第72回/令和5年8月9日
(輪読)藤森裕治(文教大学)戦争の実体験を語り継ぐ (『月刊国語教育研究』日本国語教育学会 令和5年7月)
・佐野比呂己(北海道教育大学釧路校)教材・司馬江漢「江漢西遊日記」考
第73回/令和5年8月23日
・椿山美紀(川崎市立西生田中学校)「質問づくり(QFT)」を国語の授業で活用する意義 ―学習者主体の探究的な学びに向けて―
・宮本真哉(北海道教育大学附属釧路義務教育学校前期課程)小学校1年生のひらがな初学時における書写指導 ―なまえ名人プロジェクトの実践を通して―
第74回/令和5年8月30日
・小潟雄一(新潟大学附属長岡小学校)「おにたのぼうし」を主教材とした探究学習
第75回/令和5年9月6日(水)
・首藤久義(千葉大学名誉教授)生活読者育成の授業に向けて
第76回/令和5年9月13日(水)
・佐野比呂己(北海道教育大学教授・釧路校)単元「随筆・随想」考
・戸川貴之(北海道帯広柏葉高等学校)アイヌ民族の物語を国語で読み、創作活動を行う単元の提案
第77回/令和5年9月20日(水)
・中野龍斗(北海道函館西高等学校3年)学習の個性化を広げるには
・長澤元子(北海道函館西高等学校)デジダルシチズンシップで広げる最近接領域の学び
第78回/令和5年9月27日(水)
・納谷倖太朗(北海道中標津高等学校)高等学校における漢詩創作授業について
(輪読)・首藤久義(千葉大学名誉教授)ごっこ遊びで育つ言葉の力(『月刊国語教育研究』日本国語教育学会 令和5年9月)
第79回/令和5年10月4日(水)
・福田環(北海道釧路湖陵高等学校)「山月記」実践中間報告
第80回/令和5年10月8日(日)/「国語を学ぶ会」10月特別例会(第140回)共催
(開会・趣旨説明)佐野比呂己/北海道教育大学教授(釧路校)
・長屋樹廣(北海道教育大学附属釧路義務教育学校)子供の思いに寄り添った小学校国語科「読むこと」領域の授業づくり
・長澤元子(北海道函館西高等学校)たくさん読むしかけ試案 〜安心安全の場で、お互いを信頼しながら多読する方策について〜
・加藤孝志(北海道七飯高等学校)自立した読者を育てる「読書活動」を考える〜読みの力を形作り、支えるもの〜
・山崎圭志(北海学園札幌高等学校)情景と心情を読む「永訣の朝」の授業~読書と読解の二項対立~
(シンポジウム)
・首藤久義(千葉大学名誉教授)読みを楽しく! ――生活読者育成の授業へ――現状の問題と改革の方向
・小久保美子(前新潟大学理事・副学長)読み手を育てる国語教育への転換 ―目的に裏付けされたモデリングの重要性―
・菅原利晃(北海道教育大学教授(札幌校))「古典は本当に必要か」の議論は本当に必要か ―古典の読解と読書―
・花坂歩(大分大学教授)「解体」と「結合」:国語科の枠組みを解き、いかに国語の学びを生むか
第81回/令和5年10月11日(水)
・橋本麻瑚(千歳市立向陽台中学校)スパイダー討論を活用した書くことにおける物語作り
第82回/令和5年10月18日(水)
・小久保美子(元新潟大学理事・副学長)日米開戦前の単元「JAPAN」(1940)の開発の実相〜サンタ・バーバラ市教育局(カリフォルニア州)の取組に着目して〜
第83回/令和5年10月25日(水)
・高木公裕(佐賀県吉野ヶ里町立三田川小学校)共通作品を分かち合う読書パートナーを活用した探究的学習
第84回/令和5年11月1日(水)
・長屋樹廣(北海道教育大学附属釧路義務教育学校前期課程)「深い学び」を具現する授業デザイン 小学校入門期の国語科授業の実践を通して
第85回/令和5年11月8日(水)
・長谷泰昌(鶴居村立幌呂中学校)理科の見方・考え方を活かし、地域の自然環境への気付きをうむ授業の開発 ~釧路湿原における体験学習を通して~
第86回/令和5年11月15日(水)
・長澤元子(北海道函館西高等学校)探究の問いを磨くための基礎的授業
・長澤元子(北海道函館西高等学校)AIを活用した授業
・宮本真哉(北海道教育大学附属釧路義務教育学校前期課程)書写の授業における筆ペン指導~教育実習生への手紙を書こう~
第87回/令和5年11月22日(水)
・井口裕太(北海道伊達開来高等学校)加藤孝志(北海道七飯高等学校)戸川貴之(北海道帯広柏葉高等学校)石鍋雄大(東京都立大泉高等学校)高木公裕(佐賀県吉野ヶ里町立三田川小学校)国語科で地域動画作成交流実践を広げる試み
第88回/令和5年11月29日(水)
(輪読)・藤森裕治(文教大学)子どもとともに在る教師の身体を考える 「言葉への学び」への自覚が育つ学室(『月刊国語教育研究』日本国語教育学会 令和5年11月)
(輪読)・桑原隆(筑波大学名誉教授)これからの国語教育の課題と展望 (『月刊国語教育研究』日本国語教育学会 令和5年10月)
第89回/令和5年12月6日(水)
・戸川貴之(北海道帯広柏葉高等学校)柏葉DX ~挑戦、実践を止めない!~
・伊藤佑太(札幌第一高等学校)日日是ICT活用(現代文編)
第90回/令和5年12月13日(水)
(輪読)・桑原隆(日本国語教育学会会長)「言葉の学び」への自覚が育つ単元学習 (『月刊国語教育研究』日本国語教育学会 令和5年11月)
・納谷倖太朗(北海道中標津高等学校)言語文化 生成系AIを活用した漢詩創作
第91回/令和5年12月20日(水)
・高木公裕(佐賀県吉野ヶ里町立三田川小学校)学校行事をハックする!〜運動会から派生する探究的な学び〜
第92回/令和5年12月27日(水)
・野口由紀子(千葉県市川市立南行徳中学校)心を豊かにし、暮らしを広げる読書活動 ~特別な支援を必要とする子どもたちの読書を支える~
第93回/令和6年1月5日(金)
・首藤久義(千葉大学名誉教授)個別最適でウェルビーイングな学習と評価 みんな違ってみんな輝く
第94回/令和6年1月10日(水)
・長屋樹廣(北海道教育大学附属釧路義務教育学校前期課程)学び合いで個の学びが生きる国語単元学習 ~小学校1年生「大きなかぶ」の実践を通して~
第95回/令和6年1月17日(水)
・福田環(北海道釧路湖陵高等学校)「山月記」(中島敦)の授業
第96回/令和6年1月24日(水)
・加納敏隆(北海道利尻高等学校)タブレットで対話的な深い学びを目指して。古文漢文と「山月記」と「水の東西」・
第97回/令和6年1月31日(水)
・佐野比呂己(北海道教育大学教授・釧路校)〈探究〉からみた単元「生活と記録」
・濱野天司郎(大阪府立水都国際高校学校)酒井雅子(2023)『国語科授業で実現する「探究」 : 深い問い・対話・批判的思考・創造的思考 』を読む
第98回/令和6年2月7日(水)
・橋本麻瑚(千歳市立向陽台中学校)書く力の育成〜keito交流を通して
・橋本麻瑚(千歳市立向陽台中学校)非認知能力の育成にむけた協働学習
第99回/令和6年2月14日(水)
・山内健(中標津町立東小学校)特別支援教育で大切にしていること
第100回/令和6年2月17日(土) 国語を学ぶ会2月特別例会(第144回)と共催
・佐野比呂己(北海道教育大学教授・釧路校)柳田国男監修高等学校国語科教科書と〈探究〉
・井口裕太(北海道伊達開来高等学校)戸川貴之(北海道帯広柏葉高等学校)地域紹介動画の制作と作品交流の実践報告
・小久保美子(前新潟大学理事・副学長)読書課題とストーリー再現性との関連
・首藤久義(千葉大学名誉教授)心を運ぶ言葉と文字-言語学習のなぜ・どの・どのように
第101回/令和6年2月21日(水)
・加納敏隆(北海道利尻高等学校)「詩のボクシング」の授業
第102回/令和6年2月28日(水)
・宮本真哉(北海道教育大学附属釧路義務教育学校前期課程)書写の授業における課題解決学習の実践 〜ICTとアナログの比較〜
第103回/令和6年3月6日(水)
・伊藤佑太(札幌第一高等学校)書いて、読んで、話すーコトバのドキドキ最前線!ー
第104回/令和6年3月13日(水)
・濱田和幸(済美平成中等教育学校)『言語文化』の授業実践の振り返り
第105回/令和6年3月18日(月)・
・納谷倖太朗(北海道中標津高等学校)高等学校国語科における生成系AIを用いた漢詩創作の実践 ―心理的安全性の視座から―
(輪読)・府川源一郎(横浜国立大学名誉教授)文章を作成するということ (『月刊国語教育研究』日本国語教育学会 令和6年1月)
   ・山下直(専修大学)「見えない学び」を捉えることの大切さ (『月刊国語教育研究』日本国語教育学会 令和6年1月)
第106回/令和6年3月27日(水)
・高木公裕(佐賀県吉野ヶ里町立三田川小学校)My Best 卒業 Song ―世代を超えて、つながる国語学室・書くこと編―
第107回/令和6年4月3日(水)
・首藤久義(千葉大学名誉教授)ナンシー・アトウェルによる文学授業批判を英文原著で読む(1)
第108回/令和6年4月10日(水)
・首藤久義(千葉大学名誉教授)ナンシー・アトウェルによる文学授業批判を英文原著で読む(2)
第109回/令和6年4月13日(土) 国語を学ぶ会4月特別例会(第146回)と共催
・山際明利(国立苫小牧工業高等専門学校教授)定番教材談義 羅生門
・戸川貴之(北海道帯広柏葉高等学校)アイヌ民族の文学作品を言語文化・文学国語として扱う可能性
・長屋樹廣(北海道教育大学附属釧路義務教育学校前期課程)小学校入門期の「読むこと」領域の実践~じんぶつスーパースター☆カードでしょうかいしよう「たぬきの糸車」~
【講演】桑原隆(日本国語教育学会会長・筑波大学名誉教授)言語生活の変容と探究的言語活動 ―試作単元:絶滅危惧種について考えるー「蓑虫」
第110回/令和6年4月17日(水)
・寺西創(和歌山県立那賀高等学校)国語教育個体史 十年間を振り返る
第111回/4月24日(水)
・濱野天司郎(大阪府立水都国際高校学校)「自動詞としての問い」・〈探究〉とは何か-実践を通した検討
第112回/5月1日(水)
・戸川貴之(北海道帯広柏葉高等学校)日本語でつながる! オンライン国際交流
第113回/令和6年5月8日(水)
・荒牧剛志(熊本市立健軍小学校)子どもたちが『自分ごと』で考える説明的文章の学習指導〜小学校5年生『和の文化を受けつぐ――和菓子をさぐる』実践をもとに〜
第114回/令和6年5月15日(水)
・寺西創(和歌山県立那賀高等学校)「第三の書く」を用いた和歌の授業
第115回/令和6年5月22日(水)
・髙木公裕(佐賀県吉野ヶ里町立三田川小学校)学級文庫リフォーム計画 ~ことばが自由に行き交う教室の片隅~
第116回/令和6年5月29日(水)
・石川諒介(北海道教育大学附属釧路義務教育学校前期課程)1年生の4月の読み指導について ~「くまさんとありさんのごあいさつ」の実践から~
第117回/令和6年6月5日(水)
・柳谷直明(北海道教育大学、北海道教育大学附属札幌中学校)主体的判断を取り込む批評的鑑賞文指導 〜『レモン哀歌』を用いて〜
第118回/令和6年6月12日(水)
・生田あゆみ(工学院大学附属中学校・高等学校、知窓学舎)読解と文法から解放された古典授業はどこへ向かうのか
第119回/令和6年6月19日(水)
・髙木公裕(佐賀県吉野ヶ里町立三田川小学校)説明文を原作に自作のデジタル絵本をつくる探究的学習の実際 ―筆者の主張と事例の関係を読む「笑うから楽しい」「時計の時間と心の時間」を使った実践事例を通して―
第120回/令和6年6月26日(水)
・首藤久義(千葉大学名誉教授)読みの個性と創造性 その学習と支援 ―芦田恵之助とケネス・グッドマンに学ぶ―
第121回/令和6年7月3日(水)
・長屋樹廣(釧路市立中央小学校)文学的文章の読書と読解についての一考察
第122回/令和6年7月10日(水)
・船津啓治(鹿児島県霧島市立牧之原小学校)絵本『わくせいキャベジ動物図鑑』の教材化と可能性 ―子どもの想像力を刺激し、創造力を高める―
第123回/令和6年7月17日(水)
・髙木公裕(佐賀県吉野ヶ里町立三田川小学校)卒業に向かい、主体的に経験と言葉を結びつける探究的学習の展開 〜単元「My best 卒業ソング」の実践を通して〜
第124回/令和6年7月24日(水)
・田山地範幸(名古屋経済大学市邨中学校・高等学校)生徒は古文の原文から何を読み取るのか
第125回/令和6年7月30日(火)
・髙木公裕(佐賀県吉野ヶ里町立三田川小学校)共通作品を分かち合う読書パートナーを活用した探究的な学習の展開
第126回/令和6年8月3日(土) 国語を学ぶ会第150回記念例会と共催
・佐野比呂己(北海道教育大学教授・釧路校)文学的文章の読解
・丹藤博文(愛知教育大学教授)文学教材を読み深めるために ─「ごんぎつね」(新美南吉)を例に─
・長屋樹廣(釧路市立中央小学校)文学的文章の読書と読解の授業づくり ~精読と多読再考~
・弥田将人(北海道釧路湖陵高等学校)きっかけとしての文学の授業
・戸川貴之(北海道帯広柏葉高等学校)生徒主体で行う文学国語「山月記」の授業 ~協働的から個別最適化された教室へ
・花坂歩(大分大学教授)もの語りと自己開示、共生について
第127回/令和6年8月7日(水)
・長澤元子(北海道函館西高等学校)論理を働かせるためのリサーチ活動〜鈴木孝夫の『相手依存の自己規定』を題材とした探究的リサーチ活動
第128回/令和6年8月14日(水)
・長屋樹廣(釧路市立中央小学校)学習者が主体的に読みを創造する国語授業の在り方 ~「『おむすびころりん』音読スーパースターへの道」の実践を通して~
第129回/令和6年8月21日(水)
・宮内悠子(鹿児島大学大学院/西之表市立種子島中学校)地域の素材を生かした国語科授業の創造
第130回/令和6年8月28日(水)
・岡田陽子(西武学園文理高等学校)伊勢物語で小説を書く 翻作して読む古典
第131回/令和6年9月4日(水)
・井口裕太(北海道伊達開来高等学校)超スマート社会に生きる私たちについて考える「話すこと・聞くこと」および「書くこと」の単元構想
第132回/令和6年9月11日(水)
・宮本真哉(北海道教育大学附属釧路義務教育学校前期課程)児童一人一人が主体的に取り組む書写の授業づくり 〜課題解決型学習の書写学習の視点より〜
第133回/令和6年9月17日(火)
・戸川貴之(北海道帯広柏葉高等学校)学習者が主体的に学ぶ教室について考える 学習目標と評価の所在
・髙木公裕(佐賀県吉野ヶ里町立三田川小学校)『やまなし』からはじまる読書と表現
第134回/令和6年9月24日(火)
・髙木公裕(佐賀県吉野ヶ里町立三田川小学校)共通作品を分かち合う読書パートナーを選択して展開する探究的学習 ―単元「あの人と読む『やまなし』」の実践事例を通して―
・吉田 昌平(福岡県久山町立山田小学校)主体的に文学の表現を評価する高学年国語科学習
第135回/令和6年10月2日(水)
・村上呂里(琉球大学教授)「ちいちゃんのかげおくり」と「かげふみ」を重ねて読む試み ――「かげ」と〈いのち〉をめぐる考察
・小久保美子(前新潟大学理事・副学長)資料単元「JAPAN」(1940)にみる日本の詩歌・物語に関する参考文献の解題 ―サンタバーバラ市教育局(カリフォルニア州)の取組に着目して―
第136回/令和6年10月9日(水)
・佐野比呂己(北海道教育大学教授・釧路校)教材としての「東遊雑記」
・寺西創(和歌山県立向陽高等学校)主題を統合した古典授業 ―『蜻蛉日記』「町の小路の女」の実践―
第137回/令和6年10月16日(水)
・柳谷直明(北海道教育大学、北海道教育大学附属札幌中学校)テクストを自己解釈する読者を育てる鑑賞・批評指導理論 ――文種を意識した中学1・2年生の記述の検討を通して――
(輪読)これからの社会像「今後の教育課程、学習指導及び学習評価等の在り方に関する有識者検討会 論点整理」(令和6年9月18日)
第138回/令和6年10月23日(水)
(輪読)現行学習指導要領の目指したものとその趣旨の実現状況「今後の教育課程、学習指導及び学習評価等の在り方に関する有識者検討会 論点整理」(令和6年9月18日)
・廣田健生(熊本大学教育学部附属小学校)視点を変えて物語を味わおう 〜それぞれの「一つの花」〜
第139回/令和6年10月30日(水)
(輪読)これからの社会像や現状の課題を踏まえた資質・能力「今後の教育課程、学習指導及び学習評価等の在り方に関する有識者検討会 論点整理」(令和6年9月18日)
・熊谷天音(北海道北見緑陵高等学校)初任1年目4月から10月までの実践報告
第140回/令和6年11月6日(水)
(輪読)各教科等の目標・内容、方法、評価「今後の教育課程、学習指導及び学習評価等の在り方に関する有識者検討会 論点整理」(令和6年9月18日)
(輪読)今井むつみ「生成AIの時代の言語能力、読解力とその基盤となる資質能力」(今後の教育課程、学習指導及び学習評価等の在り方に関する有識者検討会(第10回)令和6年3月25日)
第141回/令和6年11月13日(水)
(輪読)現行の「個に応じた指導」の記述と充実の在り方 教育課程の柔軟性の在り方「今後の教育課程、学習指導及び学習評価等の在り方に関する有識者検討会 論点整理」(令和6年9月18日)
・石井明子(都立新宿高等学校)映像を活用した授業実践 ―古典教材と『光る君へ』を比較して
第142回/令和6年11月20日(水)
(輪読)学校段階間の連携・接続の在り方 教育課程を実施する上での学校現場の過度な負担を防ぐための在り方「今後の教育課程、学習指導及び学習評価等の在り方に関する有識者検討会 論点整理」(令和6年9月18日)
・福田環(北海道釧路北陽高等学校)『評論文から物語に書き換えよう』実践報告
第143回/令和6年11月27日(水)
・橋本拓士(大分大学3年)話し合い活動について
・荒牧剛志(熊本市立健軍小学校)考察を楽しむ 〜6年文学的文章「模型のまち」〜
第144回/令和6年12月4日(水)
・内田久美子(純真高等学校)暗中模索の8カ月で得た課題
・井口裕太(北海道伊達開来高等学校)「資料を整理しながら、読み手を意識した報告文を書く」実践報告
第145回/令和6年12月11日(水)
(輪読)教科書・教材の在り方 カリキュラム・マネジメントの実態と今後の推進の在り方現「今後の教育課程、学習指導及び学習評価等の在り方に関する有識者検討会 論点整理」(令和6年9月18日)
・椿山美紀(川崎市立西生田中学校)「絵本プロジェクト」に向けての取り組みと今後について
第146回/令和6年12月18日(水)
・小原俊(文部科学省)学びの場でともに生きること ―小1プロブレムを超えて―
・髙木公裕(佐賀県吉野ヶ里町立三田川小学校)作家と読書家になるための条件 ――Nancie Atwell(1991)『side by side』を手掛かりに
第147回/令和6年12月26日(木)
・野口由紀子(千葉県市川市立南行徳中学校)「分かりやすい、読みやすい」を学校図書館から
・長澤元子(北海道函館西高等学校)AIを利用して書く 〜探究活動のアカデミックライティング
第148回/令和7年1月8日(水)
・吉田昌平(福岡県久山町立山田小学校)主体的に情報を関係づけて読む説明的な文章学習
・長屋樹廣(釧路市立中央小学校)My探究ブックで語り合おう~わすれられないおくりもの
第149回/令和7年1月15日(水)
・木立浩平(ホライゾン学園仙台小学校)PYP校として国語をどう進めるか?  How do we teach 
    stand-alone Japanese in PYP school?
・濱野天司郎(大阪府立水都国際中学校・高等学校)IBDP「言語と文学」における「美女と野獣」の教材化
第150回記念例会/令和7年1月25日(土) 国語を学ぶ会と共催
・佐野比呂己(北海道教育大学教授・釧路校)国語探究の深化と広がり ―北と南、理論と実践の架け橋―
・中野一哉(教育研究者)教科書をひらく、教科書からひらく
・村上呂里(琉球大学教授)子どものナラティブと作品のナラティブが響き合う教室 ――北と南の実践がつながることを願って――
・小久保美子(前新潟大学理事・副学長)「既知の読み」から「未知の読み」へ
・首藤久義(千葉大学名誉教授)表現活動を通して読む ―大村はま実践における翻作プロジェクト第151回/1月22日(水)
・髙木公裕(佐賀県吉野ヶ里町立三田川小学校)新教材の『考える』とは? をデジタル絵本に翻作する こと
・髙木公裕(佐賀県吉野ヶ里町立三田川小学校)探究者としてエンゲージメントするライティングプロセス ――Nancie Atwell(1990)「Coming to Know :Writing to Learn in the Intermediate Grades」 を手がかりに
第152回/1月29日
・井口裕太(北海道伊達開来高等学校)日本語による国際交流の実践について
・熊谷天音(北海道北見緑陵高等学校)目的意識を重点とした「山月記」の実践について
第153回/2月5日(水)
・赤間千尋(暁星国際流山小学校)小学校国語科における作詞を通しての物語理解 ――「スーホの 白い馬」を題材とした学習指導案を検討する
・長屋樹廣(釧路市立中央小学校)先行研究から考える「読書と読解」
第154回/2月12日(水)
・津澤響(釧路町立富原小学校)ようすを おもいうかべながら よもう「スイミー」 〜おはなしどうぶつえん を つくろう!〜
・椿山美紀(川崎市立西生田中学校)問いづくり(QFT)を通して物語を探究的に読む単元構想
第155回/2月19日(水)
・長屋樹廣(釧路市立中央小学校)先行研究から考える「単元学習」
・田山地範幸(名古屋経済大学市邨中学校・高等学校)論理国語においてどのように生徒がAIを使用し たのか
第156回/2月26日(水)
・木立浩平(ホライゾン学園仙台小学校)知識の構造に基づく概念型探究国語
・長澤元子(北海道函館西高等学校)学びを最大化する定期テストの試み
第157回/3月5日(水)
・熊谷天音(北海道北見緑陵高等学校)詩創作単元の実践報告
・荒牧剛志(熊本市立健軍小学校)「私」の生き方を拓く国語大単元「拝啓22の私へ」〜東京書籍6年説明文「宇宙への思い」実践を通して〜
第158回/3月12日(水)
・髙木公裕(佐賀県吉野ヶ里町立三田川小学校)「考える」デジタル絵本探究ーコンテンツから派生する説明的な文章をデジタル絵本に翻作する探究的な学習ー
・石井明子(都立新宿高等学校)「舞姫」〈特操なき心〉と"moral fiber" ―「深い学び」を目指した試み―
第159回/3月19日(水)
・金田唯人(北海道根室高等学校)学習者に「作家性」の観点を育む国語科教育の構想 ―書くことの学習指導に焦点を当てて―
・長屋樹廣(釧路市立中央小学校)浜本純逸国語科教育論考察
第160回/3月26日(水)
・髙木公裕(佐賀県吉野ヶ里町立三田川小学校)吉野ヶ里町版Days After ―地域防災と自分が主人公の物語創作で探究する―
・古賀太一朗(佐賀県唐津市立久里小学校)令和6年度の国語を振り返って~国語を楽しむことを目指して
第161回/4月2日(水)
・川崎順未(北海道教育大学大学院)学校国語科において行いたい実践研究の事柄
・金城周子(琉球大学附属小学校)アーノルド=ローベル「お手紙」と「おちば」の重ね読みからシリーズ物語創作へ ――2年1組ソウゾウ図書館活動を土台として
第162回/4月9日(水)
・山平彩瑛(北海道教育大学大学院)小学校国語科において行いたい実践研究について〜「人間関係調整能力」育成の視点から〜
・鈴木日翔(釧路市立中央小学校)小学校2年生読むことの授業実践
第163回/4月16日(水)
・山上大宙(北海道根室高等学校)「語り」ドリルの作成と実践報告 ―学習者が文学を読む楽しさを知るために―
・中野一哉(教育専門家)宮川健郎「童話の系譜」を読む
第164回/4月19日(土) 国語を学ぶ会と共催
・佐野比呂己(北海道教育大学教授・釧路校)「優劣のかなたに」を問い直す ――評価と学びの再構築
・首藤久義(千葉大学名誉教授) 共に育つ評価と支援 大村はまの「優劣のかなたに」を本気で受け止める
・中西光雄(河合塾)運用としての漢文-明治30年代東京府立第三中学校での実践を例として
・髙木公裕(佐賀県吉野ヶ里町立三田川小学校) 自立した書き手と読み手に成るということ ―Nancie Atwellの揺らぎから読む、学習者の探究と教師の役割―
・長澤元子(北海道函館西高等学校)テスト試案~学びが楽しくなり、子どもたちをより深く考えさせるテストの考察・
・長屋樹廣(釧路市立中央小学校)「モチモチの木~My探究ブックで紹介し合おう@斎藤隆介world~」の実践からの一考察
第165回/4月23日(水)
・橋本拓士(大分大学4年)卒業論文構想について〜国語科教育と話し合い活動と学級経営?〜
・長屋樹廣(北海道教育大学釧路校)大村はま国語科教育論考察
第166回/4月30日(水)
・中野一哉(教育研究者)大学の教職課程における『翻作』導入の試み―「僕」は「エーミール」にどう釈明したか―
・戸川貴之(北海道帯広柏葉高等学校)昨年度までの実践を振り返って~デジタルに最適化された学習者から始まる学びの場における国語科教育
第167回/5月7日(水)
・内田久美子(福岡市立元岡中学校)「誰一人取り残されない学びの場」を保障する授業の実施に向けて
・田山地範幸(名古屋経済大学市邨中学校・高等学校)生成AIを道具とした評論における生徒の主体性向上と課題
第168回/5月14日(水)
【輪読】「今後の教育課程、学習指導及び学習評価等の在り方に関する有識者検討会 論点整理」
5.学習指導要領の趣旨の着実な実現を担保する方策や条件整備
 (4) 教育課程の円滑な実施に向けた学校への支援と環境整備
6.学習指導要領の趣旨の実現に向けた政策形成・展開
 (1) 学習指導要領・解説等の形態
 (2) 学習指導要領の改訂プロセス、学校や教育委員会との共有・浸透の在り方
 (3) 社会的ニーズとの整合性
・髙木公裕(佐賀県吉野ヶ里町立三田川小学校)探究する国語學室づくり ―いわゆる『国語學室』『国語教室』の再考―
第169回/5月21日(水)
【輪読】初等中等教育における教育課程の基準等の在り方について(令和6年12月)
・木立浩平(ホライゾン学園仙台小学校)概念型探究アプローチの国語授業〜中心的アイデアも考えさせる授業の実践報告〜
第170回/5月28日(水)
・加藤孝志(北海道小樽未来創造高等学校)自己調整学習を取り入れた漢字指導の理論と実践〜「3C学習法」を用いた学習方略の認知と学習観の形成〜
・長屋樹廣(北海道教育大学釧路校)学習者が主体的・探究的に読みを創造する国語授業の創造~「モチモチの木」を題材として~
第171回/6月4日(水)
・古賀太一朗(佐賀県唐津市立久里小学校)子どもが主語の授業の実現に向けて ―自然のかくし絵(東京書籍)―
・髙木公裕(佐賀県吉野ヶ里町立三田川小学校)説明的な文章をデジタル絵本に翻作することの効果に関する研究構想-講義「プロジェクト研究Ⅱ」を受講した学生の意識について-
第172回/6月11日(水)
・村上呂里(琉球大学教授)物語創作を支える教師の実践的知識と関係の質を豊かにする評価―金城周子先生の実践に即して
・中野一哉(教育研究者)大学生とともに学ぶ生成AIの活用初歩―Canvaの使用によって読みを深める(話し合いと挿絵の作成)―
第173回/6月18日(水)
・髙木公裕(佐賀県吉野ヶ里町立三田川小学校)After『In the Middle』(1987)におけるN.Atwell の揺らぎに関する一考 ―初版から1991年にわたる実践群を通して―
・戸川貴之(北海道帯広柏葉高等学校)国語科における生成AI活用法
第174回/6月25日(水)
・長屋樹廣(北海道教育大学釧路校)主体的・探究的に読む国語授業の創造~「Myデジタル鳥獣戯画絵巻をつくろう」(光村図書6年)の実践の一考察
・戸川貴之(北海道帯広柏葉高等学校)国語科における生成AI活用法
第175回/7月2日(水)
・川崎順未(北海道教育大学大学院)高等学校国語科における漢字学習の実践と文学国語『小説を創作する』の授業構想 ―学びの自己調整を目指した漢字学習と『翻作』を取り入れた小説創作―
・茂松清志(元高知大学教育学部附属小学校)「書いて覚える」脱却、主体的・機能的な漢字探究を生み出す指導法
第176回/7月5日(土) 国語を学ぶ会と共催
・佐野比呂己(北海道教育大学教授・釧路校)国語を俯瞰する空間論
・花坂歩(大分大学教授)「感情」の所在と触発について:リテラシーが多様化する中で何を拠り所にすればよいかの模索
・長屋樹廣(北海道教育大学釧路校)主体的・探究的に読む国語授業の創造~「Myデジタル鳥獣戯画絵巻をつくろう」の実践の一考察
・小田康陽(大分大学大学院)感覚の個別性に着目した、絵本を用いた授業の開発
・釘宮里枝(大分県教育庁)学習者が自身の学びを俯瞰し成長する授業の模索
・田山地範幸(名古屋経済大学市邨中学校・高等学校)現代語エッセイと古文変換を通した学習活動の実践
第177回/7月9日(水)
・山平彩瑛(北海道教育大学大学院)小学校国語科において行いたい実践研究〜「聞く力」が「話す力」に与える影響の視点から〜
・戸川貴之(北海道帯広柏葉高等学校)文章を動画化する
第178回/7月16日(水)
・佐野比呂己(北海道教育大学教授・釧路校)〈絵本〉翻作とアダプテーション理論
・田山地範幸(名古屋経済大学市邨中学校・高等学校)生徒による三島由紀夫『復讐』の後日譚創作を通した伏線解釈と創造性の実践記録
第179回/7月23日(水)
・永井ほのり(広島大学大学院)ことばで風土を見つめ直す方言詩鑑賞・創作ワークショップ〜経験学習としての異化教育を考えるために〜
・古賀太一朗(佐賀県唐津市立久里小学校)学習と読書がつながる単元の構想-単元『帰り道』における活用題としての読書-
第180回/7月30日(水)
・寺西創(和歌山県立向陽高等学校)主題によって統合した古典学習
・長屋樹廣(北海道教育大学釧路校)『おにたのぼうし』を核とした探究的な読みの創造
第181回/8月2日(土) 国語を学ぶ会と共催
・佐野比呂己(北海道教育大学教授・釧路校)国語学習を楽しむ
・首藤久義(千葉大学名誉教授)読みを創る・読みを楽しむ
・戸川貴之(北海道帯広柏葉高等学校)生成AI、ICTと創造する「学びの場」 〜楽しく主体的な学びを目指して〜
・青柳圭子(成城学園中学校高等学校)自分の答えをつくる学び~『オツベルと象』の授業実践から~
・石村由里(千葉県南房総市立嶺南中学校)生徒の総合的な力を伸ばす幾つかの授業提案
・金城周子(琉球大学教育学部附属小学校)アーノルド=ローベル「お手紙」と「おちば」の重ね読みからシリーズ物語創作へ〜2年1組 そうぞう力図書館を土台として〜
第182回/8月6日(水)
・椿山美紀(川崎市立宮前平中学校)語られていないことに着目して「問い」を生み出し文学的文章を主体的、対話的に深く読む
・髙木公裕(佐賀県吉野ヶ里町立三田川小学校)説明的な文章をデジタル<絵本>に翻作する「つくりかえる」言語活動における学習者の読解方略-「言葉の意味が分かること」(光村図書5年)の実践事例を通して-
第184回/8月20日(水)
・佐野比呂己(北海道教育大学釧路校)〈絵本〉翻作とクリティカル・メイキング
・髙木公裕 (佐賀県吉野ヶ里町立三田川小学校)説明的な文章における探究的な学習におけるテキストの解釈 ―説明的な文章をデジタル絵本に翻作する過程に着目して―
第185回/8月27日(水)
・長屋樹廣(北海道教育大学釧路校)大村はま国語科教育論考察
・古賀太一朗(佐賀県唐津市立久里小学校)子どもの「やってみたい」をつくる話すこと・聞くことの単元づくり
第185回/9月3日(水)
・竹橋優里彩(北海道教育大学釧路校4年)あまんきみこ『きつねのおきゃくさま』作品研究
・永井ほのり(広島大学大学院)「ふるさと」との関係から自己を見つめ直す詩の鑑賞・創作ワークショップ
第186回/9月10日(水)
・佐野比呂己(北海道教育大学釧路校)〈絵本〉づくりと「文学的イメージ体験」
・石井明子(都立新宿高等学校)高等学校国語科における英語俳句を用いた授業実践
第187回/9月17日(水)
・川崎順未(北海道教育大学大学院)高等学校国語科における説明的文章を楽しく学ぶ授業実践
・戸川貴之(北海道帯広柏葉高等学校)学びを取りに行く学習者と学び合う場づくり
第188回/9月24日(水)
【輪読】教育課程企画特別部会論点整理/改訂論議を貫く三つの方向/次期学習指導要領に向けた基本的な考え方/
・吉田昌平(福岡県久山町立山田小学校)目的に応じて書く力を高める高学年国語科学習-生成AIを取り入れた複線型の学習を通して-
第189回/10月1日(水)
・山平彩瑛(北海道教育大学大学院)「聞く力」が育む「話す力」の質について〜村松賢一の対話能力論の視点から〜
・髙井大輔(大阪市立加美南部小学校)演劇的な解釈活動を通じて「大造じいさんとがん」を読み味わう~「傍観者」の学びに焦点を当てて
第190回/10月8日(水)
【輪読】教育課程企画特別部会論点整理/自らの人生を舵取りする力と民主的な社会の創り手育成/次期学習指導要領に向けた基本的な考え方
・髙木公裕(佐賀県吉野ヶ里町立三田川小学校)声に出して語りつぎたい「戦争文学」
第191回/10月15日(水)
・阿佐美勝(伊勢崎市立四ツ葉学園中等教育学校)個別最適で協働的な学びにより主体性を育む文学国語の授業開発と効果検証 ―自我関与を促す言語活動「山月記マイベストフレーズ〜現代の言葉とともに〜」を通して―
第192回/10月22日(水)
・椿山美紀(川崎市立宮前平中学校)随筆「字のないはがき」を音声言語に翻作する単元の指導案検討
・長屋樹廣(北海道教育大学釧路校)学習者が主体的・探究的に読みを創造する国語授業の一考察~考えの形成へのプロセスに着目して~
第193回/10月29日(水)
・柳谷直明(北海道教育大学札幌校非常勤講師)学習用語使用による国語学力形成論~教科書教材の検討と大学生の実態による「話すこと・聞くこと」領域カリキュラム開発例~
・廣田健生(熊本大学教育学部附属小学校)登場人物の行動の理由を想像して、「たぬきの糸車のすてきがつたわる手がみ」を書こう
第194回/11月5日(水)19:00スタート
・田山地範幸(名古屋経済大学市邨中学校・高等学校)『時間と空間の二重奏』の創造 ―― 藤野可織『アイデンティティ』後日譚創作における生徒の実践
第195回/11月12日(水)
・小山知倫(北海道教育大学大学院/北海道釧路江南高等学校)高等学校・芸術科(音楽)における創作分野を核とした「探究学習モデル」の開発と検証ー「概念型探究」のアプローチと「逆向き設計」論の視点からー
・岡田陽子(西武文理学園高等学校)高校生が読む村上春樹
第196回/11月19日(水)
・奥村勉(前北海道教育大学非常勤講師)「大造じいさんとがん」の読み方 大造じいさんを通して残雪を読む
・古賀太一朗(佐賀県唐津市立久里小学校)子どもが主語の授業を目指す下ごしらえ
第197回/11月26日(水)
・山平彩瑛(北海道教育大学大学院)聞く力が育む話す力の質について
・髙井大輔(大阪市立加美南部小学校)取材・構想指導としての演劇的な解釈活動~『海のいのち』における「判断の小径」の可能性を探る~
第198回/12月3日(水)
・川崎順未(北海道教育大学大学院)高等学校国語科「論理国語」における探究的な学びの実現に向けて
・吉田昌平(福岡県久山町立山田小学校)児童の文学における批判的読解を高める
第199回/12月10日(水)
・佐野比呂己(北海道教育大学教授・釧路校)〈絵本〉づくりは自己を書き換える
・浪岡真菜(北海道弟子屈高等学校)心に響くエッセイとは〜人間vsAI~手段としての生成AI
第200回/12月13日(土)  国語を学ぶ会と共催
・佐野比呂己(北海道教育大学教授・釧路校)学習者とともに創造する未来の教室へ 〜ことばの学びを学習者の手に取り戻すために〜
・首藤久義(千葉大学名誉教授)国語科の特性―総合的実技科
・中野一哉(教育研究者)枠組みからの解放ー学び手とともに教科書を創る
・戸川貴之(北海道帯広柏葉高等学校)学びを取りに行く学習者が学び合う場の創造
・長屋樹廣(北海道教育大学釧路校)主体的・探究的に読む国語授業の創造 ~「考えの形成」のプロセスに着目した一考察~
・花坂歩(大分大学教授)小田康陽(大分大学大学院)「物思い」を促す教師の投げかけについて
第201回/12月17日(水)
・鈴木圭介(宮崎県立宮崎西高等学校)ICTを活用し、学びの可視化を目指す〜現代の国語の授業実践を例に〜
・家次優希(浜中町立霧多布中学校)学習指導要領「読書」をどう扱うか ~中学校第2学年「坊っちゃん」における単元構想~
第202回/12月23日(火) 火曜開催
・吉田知世(東京都江戸川区立下鎌田東小学校)読書によって身につく力 江戸川区独自の教科「読書科」の実際
・髙木公裕(佐賀県吉野ヶ里町立三田川小学校)「説得力とは?」を探る、討論を評価する探究的な学習の実際