佐野比呂己:〈絵本〉づくりと「文学的イメージ体験」 (令和8年(2026)1月7日受理) pp.1-12.
阿佐美勝:主体性向上を促す自我関与を取り入れた古典教材の授業開発と効果検証 ―言語活動「『奥の細道』マイベストフレーズ〜心に残る現代の言葉とともに〜」を通して― (令和8年(2026)1月12日受理) pp.13-26.
倉地智哉:池田宣政「なつかしき丁抹の少年」論 ―児童文学作家の誕生とボーイスカウトを中心に (令和8年(2026)1月16日受理) pp.27-33.
花坂歩・鴛海ひなた・峯松澄色:絵本表現から読む久留島武彦の教育思想 ―『トラの子ウーちゃん』におけるクライマックスと相補的表現の分析― (令和8年(2026)1月20日受理) pp.40-47.
小森眞人:五味義武の物語創作指導 ―1920年代綴方教育における実践を中心にー (令和8年(2026)1月19日受理) pp.48-56.
花坂歩・仙波一華・山崎理歩・齋藤舞人:久留島武彦『海に光るつぼ』における絵と言葉の相補性 ―色彩表現に着目した作品分析― (令和8年(2026)1月20日受理) pp.57-64.
青山昌弘:実践報告/高等学校第3学年2学期前半における評論の初読要約 ―國分功一郎「意志と選択」を例に― (令和8年(2026)1月24日受理) pp.65-72.
佐野比呂己:「書き換え学習」の視座から捉え直す〈絵本〉づくり (令和8年(2026)1月28日受理) pp.73-79.
佐野比呂己:【書評】 固まった「読み」の型を揺さぶる「違和感」の力 山田深雪・松本由美編著『スイミーはなぜ教科書を逆に泳ぐのか? 「違和感」から広がる物語教材研究』(明治図書) (令和8年(2026)2月2日受理) pp.80-81.
佐野比呂己:「内に根のある語」の系譜 (令和8年(2026)3月9日受理) pp.92-100.
佐野比呂己:【書評】 方言という「生きたことば」の力学 札埜和男『大阪弁の深み その独特の魅力を味わう』(PHP新書) (令和8年(2026)3月11日受理) pp.101-102.
佐野比呂己:読者から〈創造的探究者〉へ 首藤久義 (1994)『書くことの学習指導』をめぐって (令和8年(2026)3月29日受理) pp.103-115.
久田行雄:平仮名と女性の関係についての言説史研究―近代における文学史資料を対象として― (令和8年(2026)3月31日受理) pp.116-134.
佐野比呂己:【書評】 ことばの「関係殻」が紡ぐ終わりなき対話 『未来へつなぐ国語教育学―山元隆春先生退職記念論集―』を読んで(令和8年(2026)4月13日受理) pp.135-137.
佐野比呂己:【書評】 見えないものを見ることば、聴こえない声を聴く教室 『あまんきみこ授業づくりハンドブック』が拓く「考へる民」の育成(令和8年(2026)4月14日受理) pp.138-142.
佐野比呂己:和歌山の精神風土から見た柳田高校国語科教科書(令和8年(2026)4月18日受理) pp.143-157.
佐野比呂己:【書評】南北の〈周縁〉が描く「内に根のある語」の再生 中本謙・村上呂里編著『琉球列島に根ざした言語文化と学校教育』(三省堂)を読む(令和8年(2026)5月4日受理) pp.158-161.
佐野比呂己:Linda Hutcheon(2006)『A Theory of Adaptation』の翻訳をめぐって 国語科教育の視座から(令和8年(2026)5月8日受理) pp.162-171.
長屋樹廣・名冨綾乃・戸川貴之・村上呂里・佐野比呂己:琉球・アイヌ文化実践が問い直す地域文化教育(令和8年(2026)5月18日受理) pp.172-184.
佐野比呂己:【書評】教室を「終わりなき対話」の場へ 山元隆春『自立した読者を育てる学習指導・評価法のデザイン』(渓水社)を読む(令和8年(2026)5月19日受理) pp.185-187.
首藤久義:翻作プロジェクトで授業改革 ~翻作法の誕生から現在まで~(令和8年(2026)5月21日受理) pp.188-212.
以下の通り誤記がございました。読者の皆様にお詫びして訂正いたします。
該当箇所: 191ページ (注006の参照部分)
(誤)2024年発表の論稿「文学作品を楽しんで読む―主題よさようなら」
(正)2004年発表の論稿「文学作品を楽しんで読む―主題よさようなら」
佐野比呂己:「内に根のある語」から「中核的な概念」への展開(令和8年(2026)5月28日受理) pp.213-221.
戸川貴之:国語科教育における一次情報性の概念的検討 ──情報の責任帰属モデルの提唱と実践的示唆──(令和8年(2026)6月2日受理) pp.222-231.
佐野比呂己:【書評】教科書という「森」を歩く 藤本英二『教科書の森を散歩する:高校国語の新しい風景』(溪水社)を読む (令和8年(2026)6月9日受理) pp.232-233.
佐野比呂己:【書評】教室という場で生まれる「一度きりのセッション」 藤本英二『高校生と文学作品を読む』(2022年 鳥影社)を読む (令和8年(2026)6月12日受理) pp.234-235.
佐野比呂己:翻案から「翻作」へ 国語科教育における創造的探究の再定義 (令和8年(2026)6月17日受理) pp.236-249.
佐野比呂己:【書評】「引っかかり」を「問い」へ育てる確かな足場 設樂馨・林貴哉編著『「探究」活動からはじめる言語文化研究』を読む (令和8年(2026)6月22日受理) p.250.
佐野比呂己:【書評】流沙の彼方に響く無名の声、そして終わらぬ探究 山田勝久『シルクロード 流沙万里の路』を読む (令和8年(2026)7月1日受理) pp.251-253.
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