国語探究研究会賞
国語探究研究会では、会の充実と発展に寄与することを目的とし、優れた研究、貢献した会員を顕彰しております。
第1回 令和7年(2025)3月
首藤久義(千葉大学名誉教授)
長年にわたる国語教育へのご貢献、そして本会においては、プロジェクト、翻作、同時異学習の 研究開発をご紹介いただき、多くの会員が実践に活かしています。
井口裕太(北海道伊達開来高等学校)
国語探究研究会創設に尽力し、生徒の「表現力」と「情報活用能力」を育成するための効果的な 学習方法を探究する優れた研究を幾度にわたり発表されました。
髙木公裕(佐賀県吉野ヶ里町立三田川小学校)
「主体的・対話的で深い学び」を実現し、現代社会において必要とされる資質・能力を育成する探 究的な学習に関する実践と研究に尽力されました。
第2回 令和7年(2025)9月
全国大学国語教育学会ラウンドテーブルにおいて、指導的役割を担われ、本会の共同研究を力強く推進されました。そのご尽力は、本会の学術的価値を大いに高めるものであり、多大な貢献と認められます。
戸川貴之(北海道帯広柏葉高等学校)
本研究会の創設以来、運営に携わられ、会の発展に大きく貢献されてきました。近年では、アイヌ文化研究、ICT活用、そして生成AIといった新たな研究領域を切り拓かれ、本会に常に新しい視座と活気をもたらしています。
樋口敦士(狭山ヶ丘高等学校)
本会の学術雑誌『国語探究』にご投稿いただいた論文を基に、ご高著『定番漢詩教材考』(文学通信)を上梓されました。これは、本研究会での研究活動が、学術界全体に影響を与える優れた成果へと結実した顕著な事例であり、会の名誉を高めるものです。
第3回 令和8年(2026)3月
本会の常任理事として、長きにわたり会の円滑な運営と発展に尽力されました。また、研究面においても、QFT(問いづくり)や翻作を通した文学的文章の読解、さらにデジタル技術を活用した実践研究を継続して発表されており、その充実した研究内容は会員の模範となるものです。
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